プレスリリース

15.12.2022

マレリCES 2023 プレビュー #2: Diorama Display ジオラマディスプレイ: 車室内での情報伝達を向上し、運転時の安全に寄与する技術

"

2022年12月13日

  • マレリのイノベーション、ジオラマディスプレイは、フロントガラス下端部に高いコントラストでデータを表示し、車両運転時の安全に寄与します
  • マレリのCESブースでは、自動車の「パーソナリティー」と「パフォーマンス」を進化させる最新イノベーション技術を体験する、特別な機会を提供します
  • 招待されたゲストの皆様に、マレリのデジタルデザインスタジオにて、ライティング、センシング、エレクトロニクス、インテリアのオプションから、任意のアイテム、機能を選択し、自分好みの車をデザインする事ができます

CES 2023(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2023)では、世界的な自動車関連サプライヤーであるマレリが、新しい車内体験をお届けするDiorama Displayジオラマディスプレイを含む、最先端の革新的技術を展示します。2023年1月5日から7日まで、マレリはネバダ州ラスベガスのウィン・ホテル、ラトゥール・ボールルーム5&6にて出展し、招待されたゲストの皆様に、未来のモビリティをマレリと共創するインタラクティブな体験をお届けします。

Diorama Displayジオラマディスプレイテクノロジーは、フロントガラスの下端への高品質の投影を可能にし、そのベースに配置されたTFTソースからナビゲーション、インジケーター、警告などの画像を映し出します。時間帯や道路環境を問わず、鮮明な視認性と読みやすさを実現しています。

このソリューションは、ほとんどのヘッドアップディスプレイと比較してはるかに大きな視野角を提供し、車内のすべての人々に情報をスパンして表示する機能を備えています。単一ディスプレイの代わりに導入されたピラー・トゥ・ピラーのモジュラー構成により、ドライバーは死角にある物体を容易に認識できます。

スケーラブルなアーキテクチャで、フロントコクピットに容易に組み込む事ができるコンパクトなハードウェアを採用し、コスト削減とスペースを有効活用する技術をお客様に提供します。

CESにおけるマレリのホスピタリティスイートを訪れる方々は、Diorama Displayジオラマディスプレイに加えて、自動車の「パーソナリティー」と「パフォーマンス」を推進する同社の最新技術ポートフォリオを体験していただくことができます。需要に応じた機能は、マレリの最新のコンセプトモデルとデジタルコンフィギュレータによってこの分野に生かされます。

お客さまは、マレリのDigital Design Studioデジタルデザインスタジオで紹介されているライティング、センシング、エレクトロニクス、インテリアの中から厳選されたものを選択し、ご自身の車を構成することで、ブランドのパーソナリティーやDNAを定義していただくことができます。ユーザーの皆さまは、指定されたパーソナリティスタイルからご自分の特徴を選択するか、独自のデザインを作成するかを選択していただけます。

"