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2018年、カルソニックカンセイとマニエッティ・マレリは経営統合を発表し、総売上高ベースで世界第7位の独立系自動車部品メーカーが誕生することになりました。

80年の歴史を持つカルソニックカンセイは、卓越した製造技術と品質の高さ(モノづくり)で業界を代表する存在です。日本を拠点にアジアや欧州へと事業を展開し、インテリア・エクスペリエンス(コックピットモジュール/インテリア)、空調システム、熱交換器、コンプレッサーの分野でリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。

1900年に創業したマニエッティ・マレリは、スマートでサステナブルなモビリティに向けた自動車業界のパイオニアとして知られています。100年にわたる歴史の中で、イタリアを拠点に、後には欧州全域、北米・南米、インド、中国へと事業を拡大し、ライティング、エレクトロニクス、パワートレイン、モーターレースの分野で世界的メーカーへと進化を遂げました。

そして2019年、新生「マレリ」が正式に誕生しました。業界を代表する2社の統合は、業界有数の優れた知識と独自の伝統の融合です。この経営統合は、製品ラインナップでも拠点の点でも相補的であり、新生「マレリ」の誕生は、品質とイノベーションが一体化した、新しいグローバルプレーヤーの誕生を意味します。

The MARELLI Logo

2019年、マレリブランドとブランドロゴが誕生。

マレリのロゴは、両社がお客様とともに長年築いてきたイノベーションとモノづくりの歴史に歴史を継承し両社のコーポレート・カラー(旧カルソニックカンセイのライトブルーと旧マニエッティ・マレリのダークブルー)を採用しています。
ロゴは2つの幾何学的図形で形成され、高い精度のエンジニアリングと技術力を表しています。さらに、上向きの2つの矢印は発展と未来を表すと同時に、2つの強い企業が調和の精神のもとで1つになることを意味するものです。