プレスリリース

04.03.2024

フランク・フーバー、マレリのEVP兼自動車照明&センシング社長に就任、2024年3月1日付

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2024年3月4日

マレリは、2024年3月1日付で、フランク・フーバーがEVP(エグゼクティブ・バイスプレジデント)兼オートモーティブ・ライティング&センシング部門の社長としてマレリに加わったことをお知らせします。フーバーはドイツのロイトリンゲンに拠点を置いて活動します。

マレリ社長兼CEOであるデイビッド・スランプは、下記のように述べています。

「フランクがマレリに加わり、私たちのリーダーシップチームをさらに強固にしてくれることを大変嬉しく思っています。彼は当社の最大のビジネス部門であるオートモーティブ・ライティング&センシングの野心的な成長計画を率いることになります。当部門では、車両の個性をめぐる素晴らしい機会が日々進化しています。」

「18年以上にわたり当部門を率いてきた、シルヴァン・デュボアは退社することになりました。これは双方よく話し合ったうえでの意思決定であり、シルヴァンが自動車照明およびセンシング部門、さらにはマレリへのリーダーシップと貴重な貢献に対して、個人的に非常に感謝しています。シルヴァンが6月1日まで会社に留まり、スムーズな引継ぎプロセスを確保してくれることも有難く感じています。」

フランクは、自動車業界で20年以上の経験を持ち、自動車照明ビジネスを熟知しています。

前職はフランスのForvia社で、2022年から同社のグローバル自動車シートビジネスの社長を務めていました。それ以前には、ドイツのHella社で自動車照明部門のCEOおよび経営陣の一員として働いていました。Hella社では、中国、アメリカ、およびメキシコで照明の複数のリーダーシップポジションを務めてきました。その前は、マッキンゼー、アウディ、メルセデスAMG、およびリープヘル航空での勤務経験があります。フランクはハーバードビジネススクールのエグゼクティブMBAを取得、ドイツのシュツットガルト大学を卒業し、自動車工学の博士号を有しています。

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